ほぼ日手帳の「英語の勉強を継続、習慣化」させる使い方

私は毎日英語を勉強しています。

文字通り平日も休日も雨の日も風の日も毎日です。

かれこれ一年以上この生活を続けたおかげで、今では英語を使ってスムーズに商談を行ったり、英語を使って会議で発言したりできるようになりました。

そもそも、私は英語学習は学習というよりも訓練に近いと考えています。

くん‐れん【訓練】 の解説
[名](スル)
1 あることを教え、継続的に練習させ、体得させること。

そんなつらい訓練を続ける私の心を支え、時に励まし、結果継続させてくれたのがこのほぼ日手帳。

ほぼ日手帳があったからこそ今の私があると言っても本当に過言ではないぐらい、英語の勉強を継続するための大きな助けとなってくれました。

今日はそんな私のほぼ日手帳の「英語の勉強を継続、習慣化」させる使い方を紹介していきたいと思います。

ほぼ日手帳とは?その特徴は?

ほぼ日手帳とは糸井重里氏の経営する会社が出している手帳シリーズのこと。

2002年から毎年販売されており、主要販売店のLOFTでは常に売上上位をキープしている、今や老舗の人気手帳です。

ではこのほぼ日手帳の何がいいかというと、それは年間スケジュールから一日のスケジュールまで全てを一元で管理できるというところです。

英語の学習は継続が必要。継続するためには長期と短期両方のスケジュール管理が必要です。

このほぼ日手帳には年間、月間、週間、日刊のすべてのスケジュール記載欄があるため、この長期と短期両方のスケジュール管理を一元で行うことが可能になります

私のほぼ日手帳の使い方

では、私がどのようにほぼ日手帳を使っているかを紹介していきます。

5年後、3年後、1年後の目標を貼る

あまりにも個人的な情報のためモザイクをかけておりますが、こんな感じで5年後、3年後、1年後の目標をポストイットに書いて貼っています。

内容は5年後の自分はどこに住んでどんな仕事をして年収いくらでどんな生活をしている。そのためには3年後にこういう状態でいる。

そして1年後は上記情報に加えて、その時自分はどんな状態か?要は仕事のスキルはどうなっていて、英語はどれぐらい喋れるようになっていて、という具体的な内容を記載していきます。

私の場合、1年後にネイティブレベルの英語を話すと書いてありますね。

私は人生の目標を書いて、その中に英語を組み入れていますが、英語に特化したい方はもちろん英語の目標のみでもOK。

この5年後、3年後、1年後の目標を決めること、本当におすすめです。

 

このおかげで私の人生が変わったといっても過言ではありません。

 

詳しいやりかたはこの神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通りという本に書いてありますので、興味のある方は是非読んでみてください。

 

私の方法もこの「神メンタル」を参考にして作ったものです。

 

1年後の目標を月間スケジュールに落とし込む

次に使うのがこの見開きの半年カレンダーです。

1年後に目標を達成するためには半年後にどうなっている必要がある。

半年後にこうなるためには3ヶ月後にこうなっている必要がある。

こうやって1年の目標を細かく落とし込んでいき、それぞれの月の達成目標を上のボックスに記載します。

そしてその月間目標を達成するためには日々何をすればいいかを下の縦長のボックス内に書いていくのです。

これが私の4月の英語目標と英語に関する行動目標です。

引き続き字がど下手で申し訳ないのですが、

「よどみなくスラスラと発信できることができる」

を4月の達成目標として上のボックスに、

「基本英文法を理解する」

「1億人の英文法を1日13ページ読む」

「毎日NC(ネイティブキャンプ)」

を4月の行動目標として下のボックスに記載しています。

月の最後に見返して、達成できていたら項目をチェック。

月間の目標を週間目標に落とし込む

次に使うのがこの週間見開きページです。

先ほど立てた月間目標を、次は各週に落とし込み、月間目標を達成するためにはこの週に何をすればいいのかを左端の縦長ボックスに書いていきます。

私の場合「よどみなくスラスラと発信できることができる」という月間目標のためにこの週は、

1:1億人の英文法を1日13ページ、英会話ペラペラビジネスを1日3センテンス読む

2:1の要点を手帳に書く

3:2をネイティブキャンプ、仕事でアウトプットする

この3つを週間の行動目標としてあげています。

週間目標を毎日のスケジュールに落とし込み、時間を指定する

次に使うのも同じ週間見開きページ。

今度は先ほど書いた週間行動目標を毎日のスケジュールに落としこんでいきます。

ほぼ日手帳は30分刻みでスケジュールを記載できるようになっているので、30分間隔をベースにいつどの行動を行うかを記載していきましょう。

これが私の記載例です。

通勤時間に行うものは30分の中にまとめて入れてしまったりしています。

そして空き時間に手帳を見返して、達成できたものに対してチェックをつけていきます。

このチェックをつける瞬間に達成感を感じられて、さらなるモチベーションアップにつながりますよ!

一日を振り返り、できたこと・できなかったことを書き留める

最後に使うのがこ1日ページです。

一日を振り返り、その日できたこと、できなかったことを記載していきます。

プライベート丸出しのため完全モザイクで失礼しますが。

ここに記載した内容を一週間ごとに読み返し、必要に応じて次週の行動目標を修正していきます。

いわゆるPDCAってやつですね。

まとめ

最後のダメ押しとして私の場合は日記もつけているのですが、そこまでやるかは人次第ですね。

今回私が紹介した目標に向けてのスケジュール組みを行うだけでも十分に成果が得られるかと思います。

コツは5年後の目標から日間のスケジュールまでを、未来から順番に毎日見ること。

そうすることで「今日この時間になぜこの勉強をする必要があるのか」が明確になり、高いモチベーションで学習をすることができるようになります。

私はほぼ日手帳でこの使い方を始めてから、英語のみでなく本当に人生が変わった気がします。

みなさんもこのやり方、ぜひ試してみてくださいね!

ちなみに私が使っているのはカズンです。

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